久しぶりに本を読みきりました。

今回は『陽だまりの彼女』


今年の秋に松本潤さんと上野樹里さんの主演で映画が公開されます

もともと読むきっかけとなったのが、出張に行くことになって、その移動の道中に読める本を一冊買うことに決めました。


それでどうせ読むなら、これから映画化される予定の本で、面白そうなものをということで、本屋さんで適当に探していたときに、内容の紹介に「女子が男子に読んでもらいたい恋愛小説№1」の紹介文を見て購入しました。


実際に読んでみると、甘い恋愛小説であり、これがどうして感動するのか?という印象を持ちました。

しばらく読み進める中で何だか不思議な感覚を覚え、その不思議な感覚がさらに疑問に代わり、その疑問が結局現実にはありえないお話に変わってしまいました。

それでも、読み進めながら心地よい気持ちで読み進めることができましたよ。



秋に映画が公開されますので、実際のストーリーはそこで確認してもらえればいいのですが、結構面白い映画ではないかと思いますが、自分は地上波で放送される時にはみさせていただきます。
その時までサヨナラ
概要については、インターネット等で皆さんが書き込みされていますので、そちらをみていただければと思います。

インターネットで検索をしてみると、なんとWOWOWがドラマ化しているようです。

この内容のドラマだったら、一度見てみたい気がしますが、見るすべはありません。

何気なく書店で、帯のコメントを見ながら、本を選んだのですが、非常に感動する本でした。
風待ちの人
先日、鉄道で遠出をした際に、車中での時間つぶしのために本を購入しました。
今回は『風待ちのひと/伊吹有喜著』。
特に感想をお伝えすることはできませんが、車中での読書はスラスラ読むことができます。

久々の読書。有意義な時間を過ごすことができました。
たまにはいいものですね。
五年後のラブレター
超久しぶりの読書です。

本屋さんにあった文庫本で、帯のコメントが気になったこの本を手に取りました。

ハッピーエンドでは終わらない切ないお話でした。

転校を繰り返す主人公渉と中学校で知り合った菜緒との恋愛から結婚、妊娠と幸せな未来を想像しながら、夢を語り合っていた矢先に、渉のがんが発覚。

菜緒には、悲しい思いをさせたくということで病気のことを告げないで死んでいくという話。生前に、五年後の菜緒、生まれてくる子歩夢に生前にラブレターを書いていくという辛く切ない物語です。

自分が死んだときには、黙って死んでいくことのもありかなあ?

後に向井理さん主演でドラマ化されたみたいです。
『ぼくの手はきみのために』
久しぶりに本を読みました。

今回は『いま、会いにゆきます』や『その時は彼によろしく』などちょっと不思議な恋愛小説を書く、私のお気に入りの市川拓司さんの『ぼくの手はきみのために』を読みました。

短編小説で今回は3つのお話でした。
・ぼくの手はきみのために
・透明な軌道
・黄昏の谷

3つのお話に共通するものとして、真面目にまた、純粋に恋愛をしている主人公たちに不運が訪れ、別れを迎えるけれども、望みとは違う形ではあるが、何とか幸せになってくれそうな終わり方のお話です。

中学時代、国語の担任の先生に、高校入試は国語で落ちるといわれりるほどで、読書感想文が苦手な私の説明に全く理解できないと思います。いい本でしたよ。(泣きませんでしたが…)
100回泣くこと
久しぶりに本読みをしました。
感動する恋愛小説で涙を流そうという気分で手にとりました。

若い2人を普通にありそうな出会い、そして、付き合い始め、同棲から結婚、そして楽しい夫婦生活を送り、そして老後も一緒という、ごく普通の未来を夢見ながらの2人。
そんな2人でしたが、彼女に病気が発覚、そしてよくなることがなく、予定していた結婚する日まで持たずして亡くなってしまう。

という、感動ではなく悲しいお話でした。

読みやすい表現でとても読みやすかったです。
感想は明日
O型自分の説明書/Jamais Jamais 著
B型に引き続きまして、このシリーズを読みました。
率直な感想としては、意外に正解!!

例えば
・頼まれると嫌と言えないお人よし。
・スゴイ頑固。
・けっこう計算する。
・年上の人と話してると、いつの間にかタメ口。
・人の好き嫌いはなさそうに見える。
などなど。

こんな自分が大好きです。!!
B型自分の説明書/Jamais Jamais著

久しぶりの読書報告です。読書して少しイライラしました。

今回この本を読んだ訳。私の周辺に意外とB型の方がおいでになります。全くB型と感じない方もいれば、思いっきりB型の方がいます。

個人的な感想ですが、B型の特徴は、変わっている人という漠然とした印象でしかありません。

この本は、そんな変わった考えの持ち主であるB型人間を世間一般周知し、他の血液型の人に理解を求め、でも、その自己中心的な考えを反省するところをみせないという一方的な構成となっていました。

いやいや別にB型を悪くいっている訳ではありません。
それでも我慢できる私はO型ですから。
ハッピイーバースデー

今日は飲みました
いつもいつも楽しい飲み会でありがとうございます。

それでもそれ以上に伝えたもの、『ハッピイーバースデー』という本の良さ!何年ぶりに号泣しました。

母親、兄からいじめ。母から「産まなきゃよかった」という言葉を聞かされ、声を失ってしまうあすかちゃん。彼女が祖父母の家に預けられ、楽しい時間を過ごし、いずれ言葉を話すようになる。その後いじめられている友だちを救ったり、障害を持つ友だちと楽しく遊んだり…

12歳にして大人よりもしっかりした考えの持ち主。子供から子供を持つ親も読むべき本だと思いました。

とにかく読みながら号泣、鼻水ジュルジュルでした。

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