終戦の日

終戦の日を迎えました。

ここ数年は、この終戦記念日にしっかり仕事をさせていたいだいておりますが、正午の時報を合図に黙祷は欠かせません。

戦後72年が過ぎ、痛ましい経験を記憶していらっしゃる方々も高齢となり、戦争の記憶は国民の中でも次第に風化していることは、自分も含め家族と暮らしていくなかでも感じます。

戦争の痛ましい経験は東日本大震災等の災害による経験に感心が代わってきています。

そんな中で日本の周辺では、今にも戦争勃発が懸念される緊張状態がしばらく続いています。


こんなときだからこそ、戦争反対を訴えるべきではと終戦の日に感じます。

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